日本語版のWindows2000・WindowsXPは、中国語簡体字及び繁体字のフォントを含んでいます。コントロールパネルで設定すればすぐ使えるようになります。
マイクロソフト社が無償で提供するGlobal IMEや中国語フォントを導入すると、中国語が使えるようになりますが、一般的には、他社製の中国語入力ソフトをインストールする方法が採用されています。代表的なものに高電社のChinese Writerがあります。 ただし、ご自分の環境で正しく表示されても相手のパソコンの環境で正しく表示されない(文字化けする)ことがありますので、中国語ドキュメントを他の方に送る場合は、紙に出力したもので事後確認を取るのが賢明と言えます。 簡体字であれば簡体字中国語コード(GB)で、繁体字であれば繁体字中国語コード(Big5)で入力・表示することを推奨いたします。
日本語版のMac OS Xであっても、中国語簡体字及び繁体字のフォントと入力ソフトを含んでいおり、コントロールパネルで設定すればすぐ使えるようになります。
Mac OS 9のCD-ROMからChinese Language キットをインストールすることより、中国語簡体字及び繁体字のフォントを追加することができます。